Major251フレーズ(007)
▼ フレーズ
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▼ 解説
Key=CメジャーのⅡⅤⅠフレーズ。
G7では、D♭7(実際には、D♭トライアド)のアルペジオを弾いてます。D♭7は「G7の裏コード」と呼ばれていて、G7の代わりに使えるコードなんです。
ところで、なぜG7の代わりにD♭7(裏コード)が使えるのでしょうか?
その理由は、G7とD♭7のコードトーンを調べてみればわかります。
まず、G7のコードトーンは・・・
【ルート】 ソ ,【3度】 シ ,【5度】 レ ,【7度】 ファ
そして、D♭7のコードトーンは・・・
【ルート】 レ♭ ,【3度】 ファ ,【5度】 ラ♭ ,【7度】 シ
ですね。
この中で共通しているコードトーンは何でしょうか?
そう、【3度】と【7度】の音が共通してますね。
実は、この2音の音程(=音と音の高さ)のことを、トライトーン( または 増4度 )と言うのですが、この音程がセブンス・コードの不安定な響きを生みだしているんです。まさに『トライトーンなくしてセブンスコードにあらず』といった感じでしょうか。
ということで、G7の代わりにD♭7が使える理由は「D♭7のトライトーンとG7のトライトーンが共通しているから」です。
セブンスコードに出会ったら、どんどん裏コードに代えてみましょう!
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